有限会社さわやか工務店
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産業廃棄物への取り組み

建築工事を行う上で、どうしても発生する不要物。いわゆる産業廃棄物をどう扱うか。建築業を営む我々にとって大きなテーマになっています。現在、試行錯誤しながら行っている我社の取り組みを紹介します。
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『ゴミを減らす』という大きなテーマの元、まずは分別を心掛けました。
新築の現場にもゴミ箱は常設せず、持ち帰って分別しています。
現在、分別しているのは以下の通り。

1.プラスターボード
2.コンクリートガラ・土・タイル等
3.空缶・金属類
4.プラスチック・新建材等燃えないゴミ
5.ダンボール・紙類
6.木材
7.その他 (畳・家電等)

木材市場 木材市場
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以上7種類の中で、リサイクルの可能な資源として、
現在、無料で引き取ってもらっているものは金属類と紙類の2種類。

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木材も近所の家庭の薪として一部を販売したり、
プレーナーのチップは鶏糞に混ぜる為に使っています。
ステンレスの浴槽などは農家の方に大人気で、1週間もすれば誰かが引き取って行きます。

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以前は中間処理業者に何でもまとめて持ち込んでいましたが、産廃業者も幾つかに絞り込み、
最終処理のできる業者を極力選んで処分しています。
おかげでゴミの量もずいぶん少なくなりました。

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この次は新築時に発生する木っ端を上手く利用できないか思案中です。
(小学校などの木工教室などに使えないかな?)

何かいい案があれば教えてください。

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